3年豆っ子リーグ②

会場 音頭金属フットサルコート                          .

前期試合結果 ⇒ 豆っ子リーグ組合せ2019_20190726010405_20190726081311

2019/7/21(日)豆っ子リーグ②
会場 音頭金属フットサルコート 
●ホワイト
21日 音頭金属にて豆っ子リーグ第2節が実施されました。

気温こそは上がらないものの、湿度も高く汗ばむ曇り空の下での開催でした。

軽くアップを済ませた後にテーマを伝えました。いつもの約束事である
・ディフェンスは足だけで行かない。
・周りをしっかり見る。
・声を出す。
だけではなく、最近取り組んでいる『インターセプト』、『振り向かせない』をテーマとして追加しました。

選手一人一人から目標を発表してもらい、いよいよ試合です。

1試合目
vs 清水台 0-3 負け
2試合目
vs エンデバー 0-0 引き分け
3試合目
vs フォルテオレンジ 1-1 引き分け

積極的にチャレンジし、相手コートで試合を進める時間が多いものの決定力不足となりゴールを割ることができません。
キックインではキック力のある選手からゴール前にいる選手をターゲットにパス出しや近くの選手への、
ちょん出しを使うことで相手チームに的を絞らせないようにした。
テーマに掲げたインターセプトに関しても選手は意識して取り組んでいる。
反応が遅れても振り向かせないようにしっかりと体を当てている。選手の意識の高さが伺えた。
最後の試合では、この日1番の声かけもできていた。
何よりも全体を通して失敗や失点シーンで選手を責める言葉が一切なくチーム一丸となって戦ってくれた。

ボールのスピード、ボールの動きについて行けず(反応が遅れ)チャンスを逃す場面が多々あり、ボール予測は今後の練習の課題としたい。

勝ち星を挙げる事はできなかったが選手たち一人一人が目標達成に向けた頑張りを見せてくれた。
練習が1番大事だが何とか常勝軍団となれるよう一緒にこれからもやっていきたい。

今回も会場の設営から応援など、朝からお手伝いいただきました保護者の皆さま、大変ありがとうございました。
そろそろ梅雨も明け、夏本番となります。選手の体調管理も大事ですが、ご自身の体調管理にもお気をつけください。

3年 佐藤知幸
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●オレンジ
オレンジチーム結果

vs清水台白 0-0 △
vsエンデバー6-0○
vsフォルテホワイト1-1△
梅雨がなかなか明けず今日も湿度が高い。
選手達には厳しいコンディションの中豆っ子リーグ第2節が開催された。
オレンジチームは欠席者もあり、6人で交代なし全員がフル出場となる。
確認事項として
攻守のバランスを取る。
キックイン、コーナーキック時工夫する。
周りを見てプレーする。
いつも取組んでいる上記に加え、インターセプトを狙う事をテーマとした。

総評として、3試合通してインターセプトの意識は非常に高く果敢にチャレンジしていた。
しかし、交代なしで高湿度である事から徐々に足が止まってしまいスペースを与えてしまい運ばれる時間帯もあった。
特に2試合目は相手に自由を与えず集中力が保てた。
ゴールから遠ざかっていた選手も得点するなど嬉しいシーンもありました。
1試合目と3試合目に関しては相手陣内で優勢に試合を進める中、
7分ハーフという短い時間や6人制という事でスペースがいつもよりないなどで焦りが先行してしまい、
無謀なドリブルチャレンジやキックインを簡単に相手に渡してしまうなど雑なプレーが目立ってしまった。
焦ってプレーすると視野が狭くなりミスが多くなる。
ミスが多くなるとイライラしてしまう。
落ち着いてプレーする。気持ちの切り替え。メンタルコントロールの大切さを学んだ1日となった。

保護者の皆さま、今日もたくさんの応援、サポートありがとうございました。
関谷コーチ、アドバイスありがとうございました。
後半戦も成長した姿が見せられるように練習に取り組みたいと思います。

執行

2019/5/19(日)豆っ子リーグ①
会場 音頭金属フットサルコート 
●ホワイト
6人制 フットサルルール
プレイヤー 7名

結果
vs清水台 2-3 負け
vs梅郷 1-2 負け
vs福田 0-0 分け

総評として
勝ちがない一日となりました。

『対応出来なかった事』
逆サイドアタックに崩されました。相手は広く位置し、フリーの選手をみつけては、逆サイドへの横パスからの攻撃。
これに対応出来ませんでした。
選手とのミーティングでは、何故相手の逆サイドはフリーでいるのか?選手達だけで、自由に話し合ってもらいました。
選手達は「ボールばかりみてしまう」「必死になると声の掛け合いが出来ない」と口々に要因を話しました。
要因を知る事だけで成長している。それに気付かせてくれた相手の選手に感謝しよう。と伝えました。

『次回修正必要と感じる事』
セットプレー(キックイン、コーナー等)
セットプレーのルールとして、チョン出しで行くと方針をたてています。
それは大きく蹴っていても、それを頭で合わせる、胸トラップし自分のボールに出来ないので、
サイドラインを割ってしまい相手ボールになってしまう現状がありました。
その為確実に自分のボールになるチョンダシ作戦を導入した訳です。
しかしそればかりやってしまうと、相手に読まれてしまい、強いプレッシャーを受けてしまい、なかなかチャンスが生まれませんでした。
私としては指導不足を反省しています。その割合と。使い時の指導を今後行いセットプレーの修正とします。

『最高のプレー』
試合では負けたが、内容では絶対に負けていません。フォルテのドリブルチャレンジは光るものがありました。
インターセプトからの、切り込んだドリブルも日頃の練習成果が出てました。
実際にフォルテのシュート内訳としドリブルで切り込み打ったものが90%以上でした。
確かにこれからは、パス理解の時期に入ってきた所で、練習でもパスを導入しています。
フォルテの強みはドリブル力を皆持った上ですから、パスだけに頼るのではなくて、パスは選択肢の一つという事です。

今回は選手には厳しく話しました。勝ちがなかった日として。この敗北は無駄にしてはいけないと判断します。
保護者の皆様や選手達には、悔しい思いをさせてしまいましたが、これをバネに次の豆っこに挑みます。
子供達のサッカーを支える皆様に感謝致します。

3年 赤澤
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●オレンジ
5月19日 音頭金属フットサルコートにて、豆っこリーグが開催されました。
フォルテ野田としては、2チームで参加。
今回は、フォルテ野田オレンジの報告です。

この大会のレギュレーションは、今まで経験してきたものと若干違い、フットサルコートで6人制、
試合球は4号球のフットサルボールとなっており、試合前のボールを使ったアップ時間が少なく若干の不安と、
選手たちの対応力に期待をした状況で初戦へ臨んだ。

選手たちへの課題は、オレンジ、ホワイト両チーム同様で、3点。
・周りを見る
・声を出す
・しっかりとしたディフェンスをする

初戦、清水台①
まずは初戦のこの試合をどのように入るかが、選手たちのモチベーションに大きく影響する事がわかっていた為、
試合前のミーティングで気持ちを盛り上げる。
選手たちも、いつも勝てていないことを理解しており、苦手意識が先行してしまっていたが、
全力で戦えばよい結果になることを信じ試合に入った。
両チームともに、誰も力を抜いてない、さぼってない、自分たちのできることを全てぶつけ戦い抜いた結果、3-1で初勝利。
清水台の選手も、悔しさのあまり涙を浮かべていた。それくらい白熱した戦いができた。

第二戦、梅郷
初戦の勢いを継続し、気持ちも前向きの状況で試合に臨む。
ピッチ内では、しっかりとした声でコーチング、その声で硬いディフェンス。
スペースを見つけ動きながらのパスも数回ではあるができてきた。
この状況であれば、負けることはないと思えるほどの良い出来であった。
結果、4-1で勝利。

第三戦、福田
本日最終戦、負けないまま初日を終わらせたい。しかし、慣れない人工芝のピッチ、前の2試合を休まず走り疲れも見えている。
今日の課題となっていた事が、できなくなってきている。前半0-0。
ハーフタイムに、カバーリングと、ボールを貰う為の準備に関して再確認を行い、後半へ。
今日の選手たちは、ハーフタイムのベンチからの声を理解し、実践してくれた。
ゴール前までディフェンスを引き連れドリブルで侵入。そこから逆サイドへ展開。
ちゃんと準備していた選手が飛び込み、ゴールへ押し込んだ。
待望の1点を入れ、守り抜いた形ではあったが、勝利することができた。

今回の収穫として、『やればできる!』これがすべてであったように思えます。
・苦手であっても全力でぶつかる。
・個人プレーではなく、声をかけ準備することで、攻守ともに有利になる。
選手全員がやりきった事で、良い結果で終わることができました。

選手たちは、今日の経験を活かし、次節、Fリーグ、さらには2ブロック、東葛へ繋げてくれると思います。
今日は声を出し、指示をできた選手は、自信がついたことでしょう。
ピッチ内の指示をした選手、その指示を行動に移せた選手の間には、信頼が生まれたでしょう。
自分から表現する事が苦手な選手は、周囲の成功体験から、自分もやってみようと思えたでしょう。
この経験を、フォルテF23全体で活かしたいと思います。

保護者の皆様におかれましては、是非ご家庭で、出来たことを褒めてあげてください。
出来なかったことについては、コーチ陣も一緒に反省し、修正していきたいと思います。
身近な人からの指摘については、選手本人充分わかっているからこそ、反発します。
選手たちは、ポジティブに考えている時が一番伸びる時期だと思いますので、楽しんでいる選手を見てあげてください。
そして、笑顔をたくさん見ることができる様、今まで同様に、お力添えをいただけると助かります。

コーチ 佐々木